介護報酬請求業務の業務内容について

介護報酬請求業務の概要

 介護事務がメイン業務として行う実際の介護報酬請求業務は、パソコンを使用して行います。

国民健康保険中央会から介護伝送ソフトがCD−ROMで送付されるので、それを介護事業所や施設のパソコンにインストールし、次のような必要な基本情報データを入力していきます。

  • 介護サービス提供している事業所のデータ(通所介護施設/入所介護施設/訪問介護施設など)
  • 介護サービス利用者のデータ(名前、生年月日、認定介護度、介護度の有効期限など)
  • 担当ケアマネージャーのデータ(所属事業所・施設など)

それらを入力後、月の初めになるとサービス利用者各人のサービスの種類を選択、前月サービス実日数などを入力し、介護伝送ソフトを用いて各都道府県にある国民健康保険団体連合会に介護報酬請求の申請を行います。

介護報酬の算出や申請は介護伝送ソフトを使用して作業しますので、業務を円滑に進めるにはある程度のパソコンの操作スキルは最低でも必要になってきます。

パソコンスキル以外にも介護保険制度の根幹である「介護給付費単位数表」の単位についてはよく理解しておくことが必要です。

介護保険制度が2009年度に改定され、介護サービス提供側の規模により、同じ内容の介護サービスを提供しても給付費の単位が異なるようになっています。

また過去には、2012年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が行われていますし、その後も介護報酬の改定頻度は結構高いので介護報酬請求業務に携わる介護事務などは、最新情報を常に把握しておくことも大切です。

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